予防をすれば、防げるエイズや性病。 「たった一度だけの初めてのHで感染するなんて・・・」という後悔
HIV(エイズ)のセミナーに行きました。 「日本はエイズや性病に気をつけて予防する人が少ない」といわれます。確かに日本人は「自分は大丈夫!」となぜか勝手な自信をもっていて検査に行きません。 でも実際は検査を受ける人より、検査に行かず自分はエイズには感染しないから大丈夫、という人の方が実は感染していたりするそうです。 HIV検査した人の中だけで、1日4人が感染、現在の日本のHIV患者は20,000人を超えたそうです。 いろいろとエイズを調べると、日本では検査に行かない人がほとんどなので、実際はその10倍はいるのではないか・・・と。 だとすると、約650人に1人?確率が高い!とびっくりしました。 医療関係の知人によると、病院で手術を受ける人はHIV検査をうけるので、そこで初めてHIV感染が分かる人も多いそうです。 HIVやエイズは、都会だけにある病気と思っている人は間違いで、もう普通にすぐそこにある病気なのです。 怖いのは自分で感染している事に10年以上も気づかずにいて、発症してしまうこと。 発症してしまえば治療は効きません。 日本では検査に行かないため、発症してしまってから気づく人が多いそうです。 怖くてもやはり何よりも本当の現実を知る事は大事なのです。
周りの友達とエイズについて話すと、検査に行ったことがあるという人が4人ほどいました。 保健所で検査だったので、結果は1、2週間も待たされ、その間は不安で心配で仕方がなかったそうです。 先生に結果を聞かされるときは、死刑の宣告を受けに行くような気持ちになり、前日には眠れなかったと言っていました。 待合室には、HIV感染してしまっていた人々の手書きの手記が置いてあるそうで、「たった一度だけの初めてのHで感染するなんて・・・」と後悔の念が書かれていて、待合室でそれを読んで待つ間は、「もう自分は感染しているんだ!陽性と言われるんだ!」と、頭の中が真っ白になって気が遠くなりかけていたそうです。 幸い、友達はみんな陰性です。 検査を受けた人は、これからは新しく恋人ができた時は最初に二人で検査に一緒に行くと言っていました。 外国では、恋人たちが一緒に検査に行くのはそれほど珍しくないそうです。 エイズや性病は、予防をすれば防げる病気です。 当然ですが、自分の身は自分しか守れません。 こんな当然の事が、分かっていない人があまりにも多いのです。 人任せでは自分は守れないのです。
性病にかかっている日本人は大変多い。 性病があると、エイズ感染率もとても高まります。 あなたは、自覚がないまま性病を放置していませんか?
性病やエイズは誰でもいつでもなる病気で、もしなっていても10年以上気付かない人もいるので、検査を受けるまで本当に自分が感染していないか分からないのが事実です。 自分のためにも、恋人のためにも、一緒に検査をするのは本当に大切です。 でも、何週間も待たされるのは精神的にまいるので、HIV検査キットはすぐ結果が分かるし、プライバシーも守られ安心でおすすめです。ふじメディカルの検査キットは、いろいろな性病キットもあるのでおすすめです。 性病にかかってる人はものすごく多いらしく、私の友達も性病にかかり治療した事があります。 性病にかかっているとエイズに感染する確率が10倍近くに増えるそうです。 検査をすることはお互いに大切に思うならそれは当然の事ですし、後悔してからでは遅いのです。
病気は、予防に勝る治療なしといいます。 自らを守り、また相手にうつさないためにも、事実を知る事は何よりも大事です。 現実逃避して逃げずに勇気を出して、新たな自分になるためにも現実と向かいあいましょう。いつまでも悩んでいても仕方ありません。 すっきりとした楽しい毎日を送るためにも、心配は片付けてしまったほうがさっぱりと心が晴れます。 心の健康のためにも、今後の自分のためにも、現在の状況を知ることはとても大切なことなのではないでしょうか。 怖がって見ないふりをしていては何も変わりません。 怖い気持ちを一歩勇気を踏み出して、今この現実と向き合いましょう。 HIV陰性の結果がわかってほっとして、生きる幸せを感じることができ、感謝して毎日を過ごせるようになったという声が多々あります。